Weddymo相談ノート
不動産のこと、まずはお話を聞かせてください。
昔、不動産屋は「千三つ屋」と呼ばれていたそうです。
千ある話のうち、三つまとまればよい。
それほど不動産の取引は、簡単にはまとまらないものだったのでしょう。
でも私は、まとまった三つの話だけでなく、残りのたくさんの相談にも意味があると思っています。
人生を重ねるにつれ、私の周囲でも、親から引き継いだ家や土地、相続、これからの住まいについて悩む人が増えてきました。
不動産のことは、誰に聞けばよいのか分からない。いきなり不動産会社に相談したら、売ることを勧められそう。
そんなふうに感じている方も、少なくないのではないでしょうか。
Weddymoは、一人で営む小さな不動産会社です。
だからこそ、急いで結論を出すのではなく、まずはお話を伺い、一緒に考えることを大切にしたいと思っています。
売ることだけが解決ではありません。残す、活かす、少し時間をかけて考える。いろいろな選択肢があってよいと思います。
不動産のことも、相続のことも。
どうぞ、身近な相談相手の一人として、Weddymoを思い出していただけたら嬉しいです。
合同会社Weddymo